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 島田 美智子様

 年齢を重ねていくと自分の体の健康を考えるようになります。健康食品といわれるものや体に良いといわれるものを選んで食べています。しかし、今までいろんなものを食べたり、飲んだりしてきましたが、体が喜ぶような感覚を得たのは、初めてです。寿命が延びたような感じがして、とてもうれしくなりました。本当に感謝しています。ありがとうございます。

 塚本様

 小さい頃から、こんにゃくが喉に引っ掛かって食べるのに苦労してたのですが、そちらで購入したオーガニックこんにゃくは、とても食べ易く喉をスルっと通りました。一番驚いたことは、市販のこんにゃくは、封を開けた時に、独特の薬のような臭いがするのですが、その臭いが全くしませんでした。本当に美味しく食べられました。こんな経験は初めてなのです。是非また購入させていただきます。

 小畠様

 家で食事するときは、ほとんどオーガニックのものを使うのですが、外食になると本当に食べるものがなくって困っていました。なるべく「健康」や「安全」と書いてあるお弁当を選んで買うのですが、舌が痺れるなど体が勝手に反応してしまいます。でも、木村さんのお店で食べさせていただいたお弁当は、全く舌が痺れませんでした。本当に感動しました。これで外食も怖くありません!ありがとうございまます。



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  化学調味料が入っていないかチェック!


 まず、加工食品を買う場合は、食品の裏に記載されている成分表示を必ず見るようにしましょう。


 そこで、一番注意することは、化学調味料が入っているかどうかです。しかし、「化学調味料」と書かれていることはあまりありません。


 化学調味料は、殆どが「調味料(アミノ酸)」「調味料(アミノ酸等)」と表示されているので、そのような表示がある食品は避けることが望ましいでしょう。


 普段、成分表示を全く見ない方は、アミノ酸と書かれている食品の多さに驚かれると思います。


 化学調味料に関しては、特に重要な部分ですので、詳しく書きたいと思います。


 化学調味料は、グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸系)とイノシン酸ナトリウム・グアニル酸ナトリウム(核酸系)などの化合物からできています。うま味調味料と呼ばれることもあります。


 食品添加物の表示では、化学調味料・グルタミン酸ナトリウム(MSGと呼ぶ)は、「調味料(アミノ酸)」と表示され、核酸系などの他の調味料が混ざったものは「調味料(アミノ酸等)」と表示されることになっています。


 化学調味料が使用された食品を避けることが望ましいと思います。しかし、化学調味料が、人間に有害であるか無害であるかの論争は明確な答えはでていません。


 有害か無害かの論争を載せておきます。あなた自身の判断で、どちらを選ぶか決めてください。


 【有害論】
  • 諸外国では、MSGの毒性や有害性を指摘する学術論文は多い。
  • 1回に1,5〜12グラム以上摂取すると、顔面圧迫感、灼熱感、倦怠感、手足のしびれなどが起きる。
  • グルタミン酸塩は、脳神経へ異常を来たす恐れがある。特に胎児・乳幼児の脳形成期に悪影響の恐れがある。性成熟異常、性ホルモンの減少などの不安、妊娠率が低くなる。
  • 高温の料理で発ガン物質ができる。250℃以上の温度になると危険。から揚げなど油と一緒に加熱すると180℃でもできる。天然食品のグルタミン酸では、量が少なく、発ガン物質は見つからない。
  • グルタミン酸ナトリウム3グラムが、食塩1グラムに相当するので、塩分の取り過ぎに繋がる。
  • 核酸は、あらゆる食品に多かれ少なかれ含まれている栄養素だが、核酸系調味料の過剰摂取は、体質によっては痛風を患いやすくなる。
  • 以前、米国で「中華料理症候群」という症候が騒がれた。MSGが生命に危険があるなど、ある種の人々には、食後何らかの反応(頭痛、胸部から首、肩、腕にかけての熱感、痺れ、圧迫感、脱力感、眠気)を引き起こすことがあるということが騒がれた。
  • アメリカのFDA(厚生省)は、味の素社のハイミーには奇形と発ガンが認められると日本の厚生省に通告しました。しかし、厚生省はこれを容認、黙認し多様な食品への添加を認めている。味の素社のグルソーは卓上塩、高級緑茶、調味料、インスタント加工食品から外食産業まで幅広く使用されている
  • 日本でも化学調味料を大量に使う中華料理店のラーメンや、中華料理を食べた後、唇が痺れたり、胸焼け、背中痛を起こす人が稀にはいる。また、舌の敏感な人には、味の幻覚が起こり、味が分からなくなることもある。

 【無害論】
  • 現時点では、健康に悪影響があるという証拠はない。特に主成分のグルタミン酸は、昆布などにも含まれているもので、体内に入ったからといって問題があるとは思えない。
  • 「中華料理店症候群」は摂取後、一時間以内に頭痛や頬の紅潮などの症状を訴えることがある、というのが主な症状で、重大な症状は一件もなかった。
  • MSGはある種の人々に食後何らかの反応を引き起こすことがある。しかし、一般的には健康に影響はないとされている。
  • アメリカ医学会とFAOとWHOの合同委員会が、健康に悪影響なしと判断した。ECの食品科学委員会が、MSGを毎日摂取しても問題はないく、乳幼児にも問題はない、と判断した。(グルタミン酸は母乳中にかなり高濃度で入っている)
  • 中華レストランでは、大きなオタマで化学調味料を大量にすくって使用されることが問題視されただけで、脳に悪いや、ビタミン欠乏を引き起こすなどの事実はなく、安全性に問題はないとされている。
  • 「MSG加熱で強い発ガン物質も生成される」については、蛋白質やアミノ酸を高温で加熱するといろいろな変異原性物質ができる(肉や魚を加熱し焦がしても同じ)、MSGだけではない。
  • 害があるという論文には科学的根拠に乏しい。

 有害か無害かを論議する以前に、化学調味料を使用した食品の不自然な味が好きではありません。


  危険な添加物が入っていないかチェック!



種類・用途
使用される食品
使用される化粧品
洗浄剤・洗剤など
合成着色料
生野菜、鮮魚介類(海苔を覗く食品全般)、子供向け菓子類、冠婚葬祭用食品、土産物、漬け物 加工食品、コンビニ弁当、コンビニおむすび等 口紅、アイシャドー等の各種メイク用品、基礎化粧品、シャンプーリンス、合成石鹸等

※タール色素とも呼ばれ、「赤色●号」、「青色●号」、「黄色●号」と表示。

※天然着色料であるコチニール色素は、コチニールカイガラムシという虫からとった色素です。ラック色素も虫からとった色素で、安全性に疑問。

発色剤
ハム、ソーセージ、ベーコン、コンビーフなどの肉加工食品、イクラ、すじこ、魚肉加工食品、ワイン等
使用不可
保存料
ハム.ソーセージなどの肉魚介類加工錬り食品、漬物、佃煮、ジャム、味噌、あん等 殺菌剤としてニキビ用、薬用化粧品やその他の化粧品全般
乳化剤
(品質保存剤)
中華麺、うどん、餃子・シュウマイの皮、イカの薫製等 保湿剤、潤滑剤として口紅、リップスリーム、化粧水、乳液、クリーム、トリートメント等の殆どの化粧品

アルカリ剤、湿潤剤、希釈剤として液体洗浄剤、乳液、クリーム、液体ファンデーション、トリートメントに使用される。
酸化防止剤
油脂、バター、魚肉冷凍食品等

※給食用のボリ容器に添加され溶け出し問題になっている。
化粧品や輸入原料、特に乳液、トリートメントなど、トロ〜ッとした製品に多く添加。
防腐剤
(防カビ剤)
主に輸入の柑橘類、レモン、オレンジ。バナナ、グレープフルーツ等 表示はないが防腐剤として全般に添加される事がある。

ホルモン剤

主に輸入畜産牛、豚、鶏、羊、美容補助食品等

※短期成長を目的として注射、またはエサに混ぜて投与される。

老化防止を謳う化粧品等。

※効果は認められていない上、副作用が強く問題になっている。
漂白剤
さくらんぼ、桃、ぶどう、フキ、麺類、水産錬り製品等に不正使用される事がある。 美白効果を謳う化粧品等
甘味料
チューイングガム、菓子、清涼飲料水、ダイエット食品、ジャム、漬物等、チョコレート、飴菓子等 歯磨き剤。特に子供用の甘い歯磨き剤に多く使用される
結着剤
(品質保持剤)
野菜(さつま芋、モヤシ等)刻み野菜(ごぼう、タケノコ、レンコン等)の発色剤として使用される。

ハム.ソーセージ、かまぼこなどの魚肉加工食品の食感を出すために使用される
 
小麦改良剤
イーストフードの中に入っている。市販のパンには、殆ど使用されている。

※詳しくはこちら!
強化剤
(使用禁止)
生肉魚肉等。

※色調復元剤として鮮度の落ちた食品に不正使用される。
蛍光剤

毒性が極めて強いため食品はもちろん、ふきん、ティッシュ、肌着、オムツ等の口に入れたり肌に触れる物への使用は厳しく禁止されている。

合成洗剤

「白く染め上げ」汚れ落ちの悪さをごまかす為に使用される。

蛍光剤は、繊維に染み込み1年以上残留する上手、口へと簡単に移染する。また肌着、シーツ等から合成界面活性剤との併用で皮膚浸透する事もあり、極めて危険

合成界面
活性剤

洗浄した食品、食器(特に陶器)、ふきん等から移染し残留汚染する。

魚介類の内臓と脂肪に多く蓄積され環境ホルモンとして、食物連鎖のサイクルに組みまれ、人間の口に入っている。
合成洗濯洗剤、台所用合成洗剤などに使用される。

含有率は約40%、皮膚浸透性が強く人体、環境を著しく汚染する。その他の合成界面活性剤も化粧品、シャンプーリンス等の全般的に使用される。
安全性は極めて低く環境への負荷が非常に大きい。
「食品・化粧品危険度チェックブック」「合成洗剤 買わない主義使わない宣言」参考

化学調味料の是非 危険な添加物 よく買う食品の事実
イーストフード 氣をつけたい食品 人生を2倍楽しむ方法

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